★★ 母セツ子(88) 100歳まで 4264日 ★★
3年前の2022年の8月――
ワタシのブログを読んで下さったノンフィクションライター 旦木瑞穂さんから取材を受けた
その時のオンライン記事が一冊の本になった
第一章 しなくていい帰省
澤田ゆう子さん(仮名)として 書かれている
今回出版にあたりご著者を頂いた

旦木さん自身も介護経験者でいらしたのをご著者で知った
しかも ダブルケア という子育て中にスタートした介護
父が脳梗塞で倒れた! 忘れもしない、2019年1月24日(木)の昼過ぎ。「052」で始まる見知らぬ電話番号からスマホに電話がかかってきました。「旦木博雄さんのご家族の方ですか?」相手が父のフルネームを口にしたことに面食らい、続く言葉に血の気が引いた…
そして、プレジデントオンライン 昨日7月26日

介護魂???

その後の 澤田ゆう子さんへの追跡取材!
答えましたよ 答えましたとも!

“鬼母”に「整形手術をしろ」と罵倒された60代娘の今((((;゚Д゚)))))))
確かに 母セツ子は褒められた親じゃないし、鼻が低い 整形しろと言われ続けました……
だけど罵倒された60代娘?
え? コレ ワタシ?? ビミョーにニュアンスが違う
違いますっ!と抗議したくなるわよっ

記事を読むと健気な女性像が浮かび上がる
現実のワタシを知る人は 書かれている内容に、新たな驚きはないだろう
認知症の親に悩み苦労する姿に間違いは無い
しかし、確かにそこにあった 家族間のぬくもりや 笑顔 感謝は浮き上がってこない

ワタシの体験をもとにした 澤田ゆう子さんという女性の介護の苦労を浮き彫りにした内容だ
修正よ!修正されてるのよっ

まぁ記事なんて そんなもんだ…
『しなくていい介護』
引き算と手抜きで乗り切る
他の方々の介護を読んでつくづく思いしらされた
ワタシなんて 甘い
もっと苦労していらっしゃる
孤独に悩み 生活に疲れ 傷ついている人が沢山いるのだ
そして ワタシより 親孝行している人 一生懸命介護している人も沢山いる
就職 結婚 子育て・・・と 人生では様々な山や谷 波がある

当然すべきだと思ってきたことを 経験しないという選択をすることも認められるようになってきた
ひょっとしたら 介護もその一つになるのだろう
ワタシは 就職し 結婚もした
しかし 出産をしていない
そして介護はしている
ただそれだけの事だ
褒められる事でも驚かれることでもない
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