★★ 母セツ子(88) 100歳まで 4240日 ★★
今年の胃カメラで 指摘されたツレ
胃でも大腸でもない十二指腸

そこで 紹介状を書かれた
✖︎✖︎病院 ◎◎先生 御侍史

紹介状を書いた医師 まだ若く20代?に見えたという
十二指腸の手術は ✖✖病院と ◆◆病院しかできません
✖✖病院の◎◎先生がこの権威です
◆◆病院だと 時間かかっちゃうんですよー

◎◎先生は □□□□にも出た ゴッドハンドなんですよ
ほら と 医学誌に掲載された大きな写真を見せながらこう言ったらしい
サカイゴさん 東京っていいですよね
不動産屋か!!!
こうして 最高の医療が受けられる
最高の医師が治療してくれるんですよ
ゴッドハンド に 心酔している様子を隠しもせずに熱く語ったと言う

◎◎医師 ググってみると 確かにマスコミに取り上げられているゴッドハンドだ
独学で習得した技術を全国、いや世界で指導 後輩たちは自らを、誇りを持って弟子と名乗っているのが斜め読みで判る

・・・ 夏休み最終日 ツレとワタシは◎◎先生のいらっしゃる病院に行った

健康保険証 マイナンバー ツレは早くも一体化 受付して問診はスマホ入力

入力した内容はデータとして共有され、 医師のPCにも送信されるのだろう
紙に記入し受付に渡し そのファイルを診察医に届けるより手早く確実であろう

何でも スマホで手続きすることに 違和感を感じないではないけれど 病院で何時間も待たされることや 書類の管理を考えるとこれは正しい
大きな病院であれば あるほど 必要な事だ
病院や 公的機関を利用する頻度が高くなる高齢者ほど、サービスの受け手の主流となるべくスマホをどんどん使うべきだ
そして・・・ ゴッドハンドの診察室に入った
そこにいたのは 財前五郎ではなく ニコニコ笑顔の白衣の男性
何故か椅子の上に正座!

今まで 経過観察といわれて様子をみていらしたのですね
急に手術!! と言われたら 迷って当然です
何もしないのも正しいです
ここで手術するのも正しいです
しかし、手術にはリスクがあります
リスクを避けるために 様子を見るのも悪くありません
ですが先に行けば 行くほどリスクは大きくなる可能性があります
この部位の手術はウチと◆◆病院しかしないでしょう…
今なら¿﹆⁂で 処置出来る大きさだと思って、私に紹介状が出たんでしょうね
至極最もな意見 ワタシは悪くないと思った
ワタシのハートはゴッドハンドに鷲掴みされた
肝心のツレはこれまた煮え切らない
手術をする しないの判断の前に 造影剤を使うCTとカメラの予約を9月初旬に入れた
痛くも痒くもないのにどうして手術するのか? と目をしょぼつかせてる
あのさぁ 床屋じゃないんだから 切りたくて切りたくてウズウズしてるワケじゃないと思うよ
まずは、検査しようよ

・・・と言ってもツレはなんだかフラフラ歩いてる
まぁ気持ちは判るけどヘタレである

しかし 参ったなぁ・・・
年内に引越し出来なくなったら困るなぁ
これってワタシが一人だったらどうするだろう
経過観察 放置するだろうか?
健康を維持したいのは誰でも、何歳でも同じだ
しかし、将来のリスクを抑えるために 敢えてリスクを引き受けるかの決断は 本人の意思だけじゃない
仕事 家族 経済力 年齢 様々な要素が複雑に絡み合う
介護家族にとって大切なのは お金と健康の管理
どちらも大切だよなぁ
痛切に感じる……
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