★★ 母セツ子(88) 100歳まで 4215日 ★★
ワタシ i-phone16を使ってます
8年使っていたSE から変えました

周囲から ケチケチと言われ続けたけれど不具合は無かった
256GBにしたかったのでPC教室で一番安いスマホを探していただき、写真をPCに保管するデータ移行
土曜日朝一番 教室にはワタシより年上の方々が5.6人
みんな何か学ぼうとしておいでだ

データ移行は時間かかるので図書館に行く
10:00A.M.を回ったばかりで、勉強するテーブルは半分埋まってる

館内は子供より大人 高齢者が多い
先週行った時から気になっていたのはコレ

図書館は、寝る場所ではありません
え? これ 何?
しかも 小さく書いてるぞ?
周りを見回すと たしかにいた
居眠りレベルじゃないほぼ爆睡?

こう言う人を見ると思い出す
生活保護を受けながら、暖房を求め 娘を連れてカフェで執筆していたシングルマザーだったJKローリング女史

今やそのカフェは ハリーポッターファンの聖地として名高い
エディンバラのエレファントカフェ
とは言え 尋常じゃない感じの利用者?
膝に本 首からスマホ 足の間にしっかり荷物を挟んでいらして身動ぎせずに身体をソファに横たえている
司書の方に12番の柱時計の前に 具合が悪そうな方がいらっしゃいますけれど とお伝えした
髪の白い女性ですか?
はい
あぁ、その方でしたら………モニョモニョ
そうか! つまり 知ではなく涼を求めておいでの方と図書館も認定?しているのだろう
こう言うのは都会の優しさと考える…
昨年末 本屋に平積みになっていた本があった
最後のひと
75歳の主人公が86歳の相手と巡り合う 互いを最後のひとと思う
迷いも逡巡もなく判断ができたのも、老いて出会ったからこその恩恵と信じる
2人のコミュニケーションを円滑にするために 自分と同じスマートフォンを手に入れてもらえないかと提案
ある日横浜に出ると、店内で4時間もの説明を受けた末に最新のi-phoneを手に入れた
日々の暮らしでは「年寄りには無理」と思われていることが得意である。
たとえば、スポティファイで音楽を聴くような、あるいは銀行振り込みにネットバンキングを駆使するような……

いまの時代に必要なネット周りのことを、涼しい顔でできる人間でありたいと思っている
「もう歳だから」という言葉は絶対に口にしないと心に誓っている。
しかしそれは、「いつまでも若くありたい」ということでは、断じてない。
生きているなら、世の中の変化に柔軟に対応できる人間でいたほうが、便利なことが多いからだ。

そう、ワタシもそれ!それ!
70代はサービスを受ける主体であるべきだと言うのは自論
世の中の変化に対応出来る方が便利! これは間違いない
日常は便利に越した事はない
手をかける 楽しむ事に時間をかけ、丁寧にすればいい
最新の便利を追いかけられなくなる日が来る
だからその日までは 頑張る
その他の事に時間を使う!
図書館に来ているシニアは立派だ
経済観念が発達しているのか、人を感じたいからか 本を読みたいと考えているのかいずれにしても 家に篭るよりずっと健康的だ
図書館どんどん使いたい
中央区はこの春4つ目の図書館がオープン、野田には既に図書館は4つある
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