★★ 母セツ子(88) 100歳まで 4156日 ★★
介護仲間から 母上が無くしものに泣いていると聞いた
〇〇が無い ■■が見つからない は まだいい
〇〇を盗られた になったらもうやってらんない

そんな 友人は、ホテルコンシェルジュの経験在り
エリザベス・テイラーのアテンドをした事もある!
日本はおもてなしの国 と言われているけれど
総じて平均点をちょっと超えるって感じ
アッパークラスの為のサービスってまだまだだよ
今 インバウンドで湧いているのは 平均のレベルが高いのと円安だから来てる
この状態って 何年ももたないと思うよ と なかなか厳しい

そんな話を聞いていてふと思った
相続とか遺言が なかなかささらない理由の一つ
相続遺言 = お金持ちの心配事!
と言う一億総中流的な感覚 が、遺す側 貰う側双方とも障壁となっているから?
一年前にアップしたブログ
90歳になられる義父の認知症に悩んでいた友人に
相続セミナーを案内した
妻の遺産を、相続上限の1億6000万円受け取ったという
義父上 他界されたという

納税額は1億超 相似相続控除があっても 4億以上の相続財産だったと推測

父上の認知症で二次相続の対策が出来なかったという

成年後見人 慎重に!と言いたいです
つまり、賛成は!してない様子
施設に入られた方の補聴器が合わなくなって、新しいものに変えたいという事になった時に 成年後見人にダメだって言われて買えなかったって言うんですよ
財産管理は大切ですよ
でも、補聴器ですよ 補聴器
100万しますか? 50万しますか?

10万円しませんでしたよ
本人が必要なものも 買うことが出来ない
何故なら 成年後見人は財産管理しているので無駄遣いはさせられないって事らしいです
何故 成年後見人なんかつけちゃったか?
認知症だからって言うんですよ
その 成年後見人の報酬は毎月5万円なんですよ

親の財産の管理 プロに任せる前に、まずは皆さんが勉強して 家族で話し合う事です
まぁ これは絶対に大切なことだ!
だけど 親が、認知症になる前に!ね?
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