★★ 母セツ子(88) 100歳まで 4142日 ★★
大分の火災はようやく鎮火したようだけれど…
ずっとここにいたい と仰る女性は88歳でセツ子と同い年
お身内のところに避難していらっしゃると答えていらした
大分出身の友人 リン

猫爺・・・

自宅からは離れているとはいえ どれほど心痛だろう

ここは 野田のお隣
セツ子の義姉の家がある

坂東市出身の知り合いに連絡してみた

長らく雨の降っていない乾燥 火は中々消えない
連休中に近くでゴルフしていた友人はプラスチックの燃える臭いを 嗅いだという

こんなニュースが在る度に火災保険の話が持ち上がる
火災保険に加入していない
という人が少なからずいるのにはなんとも言葉が無い…
20年近く前の事、都市銀行勤務の友人が四国の〇〇県に異動になった
〇〇の人間は 自動車の保険に加入していないから気をつけろ!
ぶつけられても大して補償して貰えないかもしれないから、傷害保険加入しておけ と先輩諸氏に脅された

転任して数か月経過 少しずつ慣れて、飲みに行くようになった先で チラリと自働車の保険の話を振ってみた
自働車の保険? 入っとらんよ
保険入らんでも 刑務所入ればすむ
いっぺんで酔いが醒めた
先輩に礼の連絡をして保険の見直しをしたと言っていた

https://www.lotascard.jp/column/trouble/2852/
自分とは違う常識 良識 生活観念を持つ人がいる
そこに外国人が入ってくる 推して知るべし!
その彼が、ご両親の介護の事で相談をしてきたのは何年前だったか…
まずは火災保険の加入を確認するようにアドバイスした
古いタイプの保険を見直して家財保険もつけた


倍以上の火災保険料になったけれど コロナの特別給付100,000円を使ったという
最後まで自分の家で暮らしたいだろう?
そう思うから健康の維持のために
運動したり サプリメント飲んでるだろう?
だけど 家には体力も意志もないから 保険が必要なんだよ と 説得したという
その後、線状降水帯で雨漏り
家財保険で、テレビやエアコンの買い替えが出来たという

逆さまにして落ちてくる・・・ なかなか わかりやすいたとえだ
天変地異が続き、火災保険はどんどん値上がりする 来年も上がるかも…
年末には是非ともチェックしてほしい
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