円滑円満介護 通勤100分 夫と認知症母の同居介護スタート 遠隔円満介護第2章

 『円滑円満♥介護』 老骨に鞭打ち 通勤100分 夫と認知症母の同居介護スタート ◎頭に冷(礼)湿布 心に温(恩)湿布 タフでなければ介護できない 優しくなれなければ介護する資格はない?

クリスマス

 

★★ 母セツ子(88)  100歳まで 4110 ★★ 

 

最近 また セツ子がコンセントを抜いてる

今回は家電の子機 

 

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ずいぶんイタズラしてるなぁ

Mr.H に お願いして 充電してもらう

 

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セツ子 散々怒られてた 当然である

 

だけど こうしてMr.Hを見送りしてる

 

24日 クリスマスイヴ

シーフードグラタンをつくってもらったセツ子

 

またしても 立ち食いしてる!

 

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お茶を煎れて テレビを見てる

暖かい部屋で 美味しいものを食べる

一人でも 悪くないよ  うん

 

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ワタシの住まいに隣接している商業施設

華やかなツリーが飾られている

 

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www.sakaigoyuko.com

 

 

 

あぁ・・・ こんなイベントがあるんだ

サンタさんと一緒にツリーの前で記念写真

 

ガラにもなくジーンと来た

何年か いや 何年も それこそ 数十年経って

この写真を見た時 

どれほどシアワセな気持ちになるだろう

 

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自分を愛してくれた人がいたという思い出は何よりも人間を強くする

 

 

殿岡辰雄 の 愛について 

 

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ひとを
愛したといふ記憶はいいものだ
いつもみどりのこずゑのやうに
たかく やさしく
どこかでゆれてゐる

 

 

ひとに
愛せられたというおもひはいいものだ
いつも匂ひやかそよかぜの眼のやうに
ひとしれず
こちらむいてまたたいてゐる

 

「愛」をいしずゑとして
ひとよ
生きてゐるといろんなことがあるものだ

 

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明治37(1904)年1月23日〜

没年: 昭和52(1977)年12月29日

 

愛したという思いも、愛されたという記憶も、時と流れいつか自分の一部となる 

 

ある日思い出は大きく形を変えて現れて自分を包みこむ…

 

高い樹々の梢のみどりのように、匂いやかな春のそよ風のように、いつからか心を癒し、慰め、支えてくれる…  

 

そんな感じだろうか?

 

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小雨がちらついた クリスマスイヴ

ホワイトクリスマスになるかな?と思った昨夜

 

東京で過ごす 最後のクリスマス

 

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ベランダに出てみると やはり寒い

 

冷たい風が持ちいい 

さみしいけれど 気持ちいい

 

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あれ?

あれれれ?  

 

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あそこを 歩いているのは サンタかな?

あー やっぱり サンタだ!

 

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おはよう!

 

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さぁ 今年も残り1週間

 

 

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