円滑円満介護 通勤100分 夫と認知症母の同居介護スタート 遠隔円満介護第2章

 『円滑円満♥介護』 老骨に鞭打ち 通勤100分 夫と認知症母の同居介護スタート ◎頭に冷(礼)湿布 心に温(恩)湿布 タフでなければ介護できない 優しくなれなければ介護する資格はない?

環境を買う

 

★★ 母セツ子(88)  100歳まで 4109 ★★ 

 

友人アコが言うには ロンドンは今年 

観光客が少なくなったという

 

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パリにいる 従姉妹の長女は 小さな子供と

いるので家の中で過ごしているという

 

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こちらは MMちゃん

寸暇を見つけて 香港の すっごいリッチなお友達のところに

遊びにいってる

 

ディズニーのドローンショー

 

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MMちゃんは 帰国子女

外資系企業に勤務して 多様性が当たり前の世界で働いているのだ

 

彼女曰く、幼少期に 自分が『外国人』になる経験を

しているので知らない風習がある国の人たちを見ても

ふーーーん そんなもんかねぇ・・・で 済みます

 

なるほどねぇ〜 そうなのだろう

MMちゃんは実にコスモポリタン

 

 

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環境を変える じゃなく 環境を買うってか?

さすが お金持ちは言う事がちがう・・・

 

 

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ワタシは 外国で暮らしたいとは つゆほども思わない

日本が好きだからじゃない

根っからの田舎者なんだと思う

 

セツ子は若いころ・・・とは言ってもワタシがいたから30代に

なっていたと思うけれど 家に帰ってくるときに 周囲の景色を眺めここが自分の終の棲家となるのかと暗澹としたという

 

終の棲家という言葉 

その意味をその時初めて知った

 

こんな田舎にいたくない と 思う気持ちが若い母親の中にあったという事実に衝撃を受けた

 

 

一生同じところに住まい 同じ仕事を続ける・・・という人の方が少数派なのだ

 

自分のしたい仕事 やりがいをもって働けるという人もそう多くないと 思っている

 

コロナ時に学校に通い 介護職に就いた友人 大変ながらも充実した毎日を送っていると思っていた

 

 

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100歳を目前に天国に向かわれた利用者さん

 

終の棲家としてご本人の意志で選ばれた場所だったのだろうか?  

 

最期を迎える場所を選ぶ 究極の

環境を買う ということ?

 

しかしこうして やさしく丁寧に看取られた

 

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介護の重さを実感・・・・ 

なんと尊い心持ちだろう 

実に立派で、友人の事が誇らしい

 

自分の想い通りになることなんてなかなかない

 

思い通りにならないからと言って嘆いたり悲しんだりしている時間なんてない

 

 

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