★★ 母セツ子(89) 100歳まで 4047日 ★★
私、それではちょっと困ると感じましたの
お話をしておいた方がよろしいと思いましたのよ
何かあってからでは遅うございますでしょう?

今、セツ子の 隣に寝ているワタシ
いつも 休ませる際には携帯とラジオを枕元におく

NHKに合わせてから照明を落とす

なんだか不思議なラジオ劇?
と思いつつベッドに入ろうとすると
この次は皆様ご一緒しましょうよ
せっかくですもの
ですものって ……セツ子の寝言かーい

どこのデヴィ夫人かと思ったよ

こういう寝言も 夜間せん妄?
せっかくですもの には 参った・・・

セツ子には 夜も抑肝散を飲ませよう

しかしなぁ 夢の中ではやたらハキハキしてるんだよなぁ
深夜徘徊していた同僚Bちゃんの母上
夜 元気にならないようにと、 母上にお昼寝をさせないためソッコー帰宅していた
50代の友人も、同居の父上の為に仕事をセーブしていた
深夜、トイレで転んで骨折して入院となった父上
オマエ何してたんだ! と兄に責められた時に声を上げて泣いてしまったという
自分はもう、この家を出る
だけど アンタが マイホームを買った時にお父さんに出してもらった金額を 今 私も貰うからねっ!
その一言が・・・というヤツだ
彼女は、自力購入したマンションを出て 実家に戻ったのは母上の介護、コロナがきっかけ…
母上が他界され、1人になった父上は体調を崩してしまい、一人にする事が出来なかったという
大手商社に勤務していた父上は華やかな会社員生活を送っていらした
若き日のデヴィ夫人と一緒に写した写真もアルバムにあるという

友人は今、民泊!を経営している
資金は父上からの援助と自分のマンションを売却
経営には父上にもサポートしてもらっている
忘れていた英語やインドネシア語を使う機会に、見る見る元気になった父上はいまやビジネスパートナー
こんなに忙しいと ボケてる暇がない!と おっしゃっているそうだ なんとも羨ましい
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