★★ 母セツ子(89) 100歳まで 3945日 ★★
ちょうど1年前 手術をした友人
元気にしてるかな? と連絡
うはー ワイハー🌴🌴🌴

手術といっても・・・・ 旦那様に腎臓を一つ差し上げた
1年前に・・・
そして それまでは例年楽しんできたハワイを2年ぶりに楽しんでいる

ビックリの 真っ黒
これじゃ 現地のヒトみたいじゃないの~ と 笑った
10年以上前の事である
腎臓を提供してほしいと依頼されたという知人がいた
弟さんが病気で 腎臓を提供して欲しいといわれたと言う
もちろん 肉親を助けたいという気持ちが無いわけではない
言って来たのが弟じゃないんだ
弟の嫁さんなんだよ
自分が提供するのは考えてない
兄弟の俺に腎臓よこせって言うんだよ
???
それって おかしくないか
・・・・
自分の旦那に自分の腎臓をやらないか?
…と たしかこんな話だったと記憶している
腎臓を提供して体調不調になったら 働けなくなる

腎移植の現状 〜2021年のデータから | MediPress透析
腎移植は 圧倒的に夫婦間が多いと言うデータ
私が働いて支えないとならないから、お兄さんの腎臓を一つ下さい
ドナーとして適合しなかったから助けてくれ というんじゃないんだよ・・・
なんだかなぁ… という 話だった
その後 どうなったのか 覚えていない
結局ワタシの周囲で 腎移植をしたのは この友人だけである

ハワイのお土産を貰いに行った
にこやかな笑顔の2人に会った
人工透析よりも 臓器提供の方がラクだから選んだと言っていた友人
ラクだからじゃないのは明白だ
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