円滑円満介護 通勤100分 夫と認知症母の同居介護スタート 遠隔円満介護第2章

 『円滑円満♥介護』 老骨に鞭打ち 通勤100分 夫と認知症母の同居介護スタート ◎頭に冷(礼)湿布 心に温(恩)湿布 タフでなければ介護できない 優しくなれなければ介護する資格はない?

ワールドカップの思い出

 

 

 

★★ 母セツ子(89)  100歳まで 3900 ★★ 

 

 

 

ワールドカップが終わった……

ワタシはスポーツ観戦に熱中するタチでは無いけれど ワールドカップの思い出がある

 

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前々回… 2018年

友人の息子さん 当時高校生だった◎◎君

 

おばあちゃんの薬のチェックを忘れて 友人宅でテレビ観戦に行ってしまった

 

友人は問答無用で 初めて手を挙げたという

 

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塾の費用も 高校の入学金もおばあちゃんが出してくれた

 

お前みたいに無責任な子供を持って恥ずかしい 

 

母上は5日間入院なさった

 

◎◎君は深く反省し 猛勉強の末薬剤師となり製薬会社に就職

 

いい薬になった というのはこう言うことであろうか

 

 

それから、母の薬の管理を ヘルパーさんにお願いする様にしたの

 

昼は 母が1人の時が多かったから、その時にヘルパーさんに来てもらって食事と薬のチェックをしてもらうようにしたの

 

母上は病気の後遺症で、指先に力が入らなくて薬をあけることが出来なかった 

 

手根管症候群というらしい

 

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血液サラサラにする薬や 血圧を下げる薬 それと・・・・ とにかく 5種類の薬を服用していらっしゃるという

 

85歳の今もご自宅で生活出来るのは本人の強い意志と家族の努力あってこそ 本当に立派だ

 

要介護3 セツ子と同じである

 

セツ子は 薬を飲み忘れても特別な病気があるわけでは無いので問題はない 

 

この点は本当にラク

 

重篤な疾患や障害を持つ人は薬の飲み忘れが致命傷になる場合もある

 

 

介護を知らなかった時 30分のサービスって何だろうと思ったけれど

食事の介助 オムツ交換 そして 薬服用と 人間の手を介さないと出来ない事が沢山ある

 

家で暮らしたい 生活させたい

 

本人も 家族もその気持ちがあっても 24時間一緒にいることは出来ない

 

友人は 今年のワールドカップを 家族揃って観戦

 

母上は ◎◎君もサッカーすればいいのに と仰ったそうな・・・

 

 

 

 

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