★★ 母セツ子(89) 100歳まで 3887日 ★★
始業時間に 電話が入る ショートステイZZからである
席を離れて電話に出るとなんと!!!!

セツ子が歩けない?
それってどういうことですか?
6:40A.M.起床の時にはなんともなかった
しかし 朝食の席に向かう時に 左足首 くるぶしの辺りが痛いと訴えて歩けない
熱を持っていて 腫れているという
転んだりどこかにぶつけたりはしていない
ここであれこれ聞いても仕方ない
とにかく迎えに行って病院に連れて行かなくては
病院に連れて行く という事はショートステイではしてくれない
整形外科の病院をご紹介下さい
今日はかかりつけ医が休診日です と 依頼する
入院という事は無いだろうとふんで、まずは帰宅してリビングにベッドをつくった
ソファとテーブル 段差をなくして布団を敷いた

はい こんな感じ
ガールスカウトで学んだ知識である

ショートステイにセツ子を迎えに行く
にぎやかにキャアキャアとスタッフさんに見送られて
車椅子に乗って登場する
・・・・ 怒れない
言いたいこと 聞きたいこともあるけれど ここで何を言ったところで解明出来ることがあるとは思えない
セツ子は 地面に足をつくと 悲鳴を上げる
車椅子を拝借してきた

市役所の保険課に電話して探し当てた整形外科
ショートステイ先から言われたところは午前中だけとか、ウチでは見られないと言われたのだ
89歳 認知症の薬服用 健康 外傷なし 左足首腫れている と 説明しつれて来てください

シロウト目にも左足首が腫れている

レントゲンを撮り 骨に異常が無いことを確認
骨折ではなさそう 外傷もない
となると・・・内部での炎症?
リウマチや痛風の疑いということで血液検査

頂いた薬は ロキソプロフェンとレパミピド
ツレ曰く オレのテニス肘と同じ薬だ!!!
うーーーん *1
50代の友人も 80代の父上と同じ薬を処方されていて
苦笑いしたことがあった
帰宅して 身体を拭いてパジャマに着替えさせる
左足が痛むらしく 悲鳴を上げる
つくっておいたベッドに休ませる

安静にして 患部を冷やす・・・
それしか出来ることはない
こんな時は 看護師のミホに連絡する

量はともかくとしても 贅沢品を食べていない
我が家でも痛風なんてなるのかしらん?
ミホいわくトイレが間に合わないかもしれない
紙パンツ用意
お布団もビニールシート敷いて! との事

なんだか・・・ とんだことになってしまった
あの 運動好きなセツ子が歩けなくなるなんて・・・・
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