★★ 母セツ子(89) 100歳まで 3885日 ★★
木曜日には 自力で歩くのもおぼつかなかったセツ子
足が地面(床)に着くたびに悲鳴を上げていた
それが 日曜日の夜には こうして階段を登れる

腫れていた患部に湿布を貼って 包帯でグルグル巻きにしていたけれど セツ子はそれを外してしまう

これじゃいけない!
サポーターを購入した
ダイソーは とにかく何でもある

何故 こんなのするの?
セツ子の足をはやく治すためだよ

この夜は 4回トイレに起きたセツ子
転んだりしたらシャレにならない
ワタシは隣で寝む 蒸し暑くてなかなか寝付かれない
セツ子も明るくなっても眠っていた

だけど サポーターは外れてない
はい 朝ごはんしましょう

そして いつも通りの全身体操
足が痛いとは言わない

ショートステイのお迎えスタッフさんがやって来た
先日拝借した車椅子 玄関にたたんで置いたら
これにセツ子をのせていくという
もう痛みはないと言ってます
腫れも殆ど引いているので
普通に歩けます
階段の上り下りも出来ます
・・・と言ってもつまりは 介護車両仕様 の 問題?

車椅子にお座りいただかないと・・・
座っていただく場所が無いんです

スタッフさんが仰ることに 反論は出来ない
ツレとワタシなんだかわからない
門扉の段差に キャッと声を上げるセツ子

車両内部を見て なるほど判りました!!!

助手席は 荷物を置くようになっている
もしくは スタッフさんが身体を縮こまらせて座る?
この席より ベルトで固定した 車椅子に座らせた方が
よいのかしらん

セツ子は どこに座ろうとも平気のようだ
ニコニコ笑い 手を振っている
はい 行ってらっしゃい
とは言え 午後には病院に連れていく
整形外科での 血液検査の結果を聞きに行く
★★クリック応援❤お願いいたします(^。^)y-★★