2018年2月4日にスタートしました介護ブログ
それは母セツ子 80歳最後の日の事でした
★★ 母セツ子(88) 100歳まで 4069日 ★★
父が他界したのが2015年
セツ子は 10年間 生まれて初めての一人暮らしをしていたのだ
・・・ いやいや 女子大生時代は 学生寮に
いたようだけれど あれは一人暮らしと言うのかなぁ

とにかく ワタシは 介護の備忘録としてブログをはじめて 今日で8年目を迎えた
いまや名前の変わってしまった FacebookやTwitter
そして 出始めていたInstagram どれも馴染めないような気がした
…というより テクニックが追いつかなかったのが事実

そして1年経過 セツ子の誕生日祝いに帰省
なんだか 今よりやつれた顔してるなぁ…
しかし、会社に感謝!なんて殊勝な事書いてるじゃないの!

3年目にはガスコンロを交換
リフォーム後の今も使ってます
だって ピカピカしてる 3年で取り替えるなんてイヤだ

遠隔介護 をどこまで続ける事が出来るか?
この頃は 周囲にまだ介護を経験している仲間が少なかった

4年目ともなると 介護ブログ書いてるんです と
関心を持っていただけそうな方にお知らせして
応援いただくようになった
コロナを経て 家庭回帰? 在宅勤務?
とにかく老いも若きも生きる という事に
注意深くなってきたように感じる

免許証も返納手続きをきちんとしなかったセツ子
写真付き身分証明書がない マイナンバーカード
つくりましたよ 使ってないけど・・・

しかし いい写真がないのよ まったく

これじゃあなぁ・・・・
遺影にもならないなぁ
そして一昨年 6年目には我が家のリフォームがスタート
セツ子をショートステイさせた

こんなふうに 他人との交流が出来るセツ子でよかった
人見知りする認知症の婆さんだったら どれだけ大変だっただろう

そして去年・・・
ワタシは勤続30年を迎え 東京生活の卒業を考えていた
ワタシは!


何を思って 魯迅の故郷を書いたのか・・・・
つまり文中の手製の偶像という言葉だろう
年老いた親とは同居して孝養を尽くす という 動かしがたい人生観がワタシにはある
ワタシの手製の偶像は心と言う台座の上に鎮座している
巻き込まれるツレはいい迷惑だろう
一番の被害者は 当のセツ子かもしれない
同居は無理 と 書いたのは8年前
2016.2.4日 本日をもって 同居生活は18日
遠隔介護 が 円滑介護 となるようにワタシなりに
頑張らずにやっていくつもりです
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