円滑円満介護 通勤100分 夫と認知症母の同居介護スタート 遠隔円満介護第2章

 『円滑円満♥介護』 老骨に鞭打ち 通勤100分 夫と認知症母の同居介護スタート ◎頭に冷(礼)湿布 心に温(恩)湿布 タフでなければ介護できない 優しくなれなければ介護する資格はない?

期待

2018年2月にスタートしました『遠隔円満介護』

 

89歳認知症の母セツ子 ツレ、そしてワタシの同居生活

『円滑円満介護』になりますでしょうか?

 

 

 

介護からの逃避か!?勤務も継続

激しく厳しく笑いの三つ巴の同居介護脱落者が出る⁉︎

 

 

★★ 母セツ子(89)  100歳まで 4053 ★★ 

 

デイサービスのお迎えスタッフさんがやってきた

晴れているけれど風が冷たい

 

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車のドアを開けると 風がヒュー―ッ

中にいらっしゃる利用者さんがキャーッと声を上げた

 

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ともかく セツ子が出かけて ホッ

会社の業務連絡チェック

ブログの感想をくれる友人からのLINEチェック

 

MMちゃん ちゃんと読み込んでくれている

8年前からのセツ子の様子をずっと見て 時に冷静にセツ子の老いについて指摘してくる

 

正直 身内としてはわからない

 

若くなってる とは思わないけれど あの 元気っぷりに接していると 単純な老いというのとは違う方向に向かっているような気がする

 

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www.sakaigoyuko.com

 



認知症のタイプ・・・

確かに お金や食べ物に執着というのは典型的な症状と言われている

 

認知症でなくても 高齢者はお金に執着と言うのは多いんじゃないかな…と個人的に感じる

 

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まだ 介護が家族の仕事と思われていた時・・・・ うんうん

 

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コレって わりとよく聞く話だ

 

介護の仕事をしていた知人から聞いたのは 冷蔵庫に鍵をかけているお宅

 

掃除と洗濯に通っていて そちらにはお弁当が届けられていたという

 

介護施設の施設長さんの話だと 冷蔵庫の中にある食べ物を全部食べてしまう高齢者

 

漬物や佃煮は言うに及ばず 味噌やドレッシングを舐めて 喉が渇いて水を飲み過ぎて体調を壊す・・・

 

 

 

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だからといって 冷蔵庫をカラにしておくわけにはいかない

ワイヤーチェーンを回して鍵をかけていたという・・・

 

歯が欠けていて気がついたと言う ペットフードを食べていらした事もあったらしい

 

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骨折を機に入院されて そのまま介護施設に入所されたその方は70代前半で認知症を発症

都市銀行に勤務していらしたという 

 

今まで 在宅中は 好き勝手に冷蔵庫の中のタッパの料理や 鍋の中のモノを食べていたセツ子

 

一日5食?  6食だったのだろう

 

ワタシ達にコレからも続く同居介護生活

 

明るい事ばかりではないけれど 介護がいかに大変か?と言う社会的認識度は少しずつ 本当に少しずつ進んできたかな?と思う

 

だけど 介護がしやすくなったわけでも、生活しやすくなったと言う事ではない

 

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高市内閣への期待は色々あるけれど 首相自身が 遠距離介護の経験で介護離職を考えた事もある

 今なお ご主人の介護をしていらっしゃる事も大きい

 

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困っている人、苦しんでいる人の意見を掬い上げ政治に反映させるのが政治家だ

 

首相本人が自らの体験を活かす事が出来る事を期待している

 

 

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