★★ 母セツ子(88) 100歳まで 4203日 ★★
49歳のときに新築で購入した都内のマンションから
築50年越えの団地に引っ越された きんのさん!
きっかけは介護・・・一人暮らしが心細くなった母上が 娘に相談する事なく自分の生活している団地に空きが出たから!と 独断で購入してしまった
しかし そのオシャレな暮らしぶり 考えかた
そして経済観念
介護には お金が必要!だと思うワタシ
同世代が自分の老後をきちんと考えている事に共感
お金のことが心配で眠れない夜もあったという・・・
不安から目を背けるのではなく 向かい合って問題解決に努める
人間ドックや旅行などで赤字になることもあるけれど
全体としては黒字となり 年間100万円ずつの貯金
来るべき老後に備えていらっしゃる
築50年超の団地をフルリノベーション
自分の生き方や 将来 心地よさを追求しながら 改革 刷新 renovation していらっしゃるご様子

介護をしながら団地暮らしを楽しむ
母と娘のちょうどいい距離感…
とはいえ、介護のために母上の部屋を訪問すると、廊下までものがあふれているのが目に付く
注意すると「自分でやるから」と埒があかず、説得は
諦めたという・・・
きんのさんとワタシの違いはここだな!!!
ホラ もう ガンガンバンバンやってセツ子を泣かしちゃう

大勢の人の為の住環境が整っている団地
交通の便や 緑が多いという暮しやすさもあるのだろう
しかし、エレベーターがないのは本当に不便
水や米など重い荷物は配達
毎日の上り下りは 筋トレだと思って日々精進だそう☺️
団地・・・で ググってみると あるある
日本各地、至る所で団地が見直されている


団地で暮らすステキなシニアが情報発信して話題になっているのも頼もしい
節約してはいるけれど ギスギスしていない むしろゆとりがあるようにみえる
去年 転居LINE!で知人が団地を購入したのを知った
ちょうど NHKのドラマ 団地のふたり を 見たばかりだったから ソッコー連絡したワタシ
親の介護をする為に彼女は 離職した コロナの頃だった
都心のマンションを引き払い 実家に戻って生活した
母上が他界し 彼女には生命保険と築40年になる家が残された
2階建ての一軒家を維持することは出来ないと判断し 売却するのに迷いはなかったという
最初はマンションを考えていたけれどなかなか見つからなかったという
安いのはいくら何でも・・・っていう感じだし 良いと思うのは6000万円以上 お手頃なのが無い
ウチの近所でボロボロな団地があってね
あそこにはどんな人が住んでいるんだろう って 物悲しい思いで見ていたのが、あれよ あれよと 綺麗になって エレベーターつけているのを見てね・・・

内覧してすぐに決めちゃったのよ
本屋に行くと団地の本とかもあったし、まぁ 流行りに乗った? ふふふ
ペントハウスよ 最上階の角部屋で
自分の住んでいた家が見えるのよ

団地に越してきて 自分の家の屋根の上を初めて見たわよ…
母上の写真を お家が見えるようにして お花を飾っているという
・・・・ 団地に住む理由はいろいろだけれど
なんか 悪くないかも・・・
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