★★ 母セツ子(89) 100歳まで 3990日 ★★
度々書いてきた 母の妹 N子叔母(84)
セツ子を気遣い 電話をくれる
そして わが家に来たいと言ってくれるのだけれど
なかなか 予定が合わない
こちらからN子叔母の家に伺う・・・と申し出たら
従兄弟NSが 本音! を 語ってきた

行くのはイイが 来られるのは問題アリ・・・
わが家のように ヘルパーさん ご近所さん そして 親戚が来る家とは違う
まぁ その気持ちも 判ります
しかし、この30年 おそらく平成になってから
N子叔母の家にセツ子は行っていない
ワタシも 5,6回しか行ったことがない
商売をしている家だったから遠慮した というのもあるが
叔父というのが 癖の強い人で 親戚から敬遠されていた
そんなワケでN子叔母は来るけれど N子叔母のところには行かなかったというのが真相
その叔父は コロナ禍に他界し 通夜見舞いに行ったのが最後 今年 7回忌法要だという

大きな屋敷を切り盛りしていた N子叔母が
家内の事をしなくなってしまったということもあるだろう
そこに 親戚と言えども家族以外の人間が入るのが負担なのかもしれない
従兄弟NSは 家業を継ぎ 母親と同居しているのだ

大変だよ 判るよ
・・・と LINEした

ホンネ・・・・かぁ
まぁ ワタシの本音というのもある
日曜日の午前中 15分で慌ただしく帰って行く2人連れ
長居されるのも 迷惑だけれど 来てくれるなら
セツ子の相手をして行って欲しいと言うのがホンネ
そんな短時間でも 誰かが来るための準備もあるし
その間は自分の予定をこなせない
N子叔母の娘 ナ子 は こう言っている
実家にいくのは 月に1,2回と決めているという

自分も出来ることはしている と 訴えたいのだと思う
判ってるよ 判ってる
皆 それぞれの考えがあるのだ、と思っていたら
ナ子から追ってLINEがきた
これも 本音である

手助け出来ないなら口も出さない
そう その通り
何と言っても 同居している人が一番大変だ
よほどの事でない限り口出しは無用だとワタシも思う
常々不思議に感じているのは 同居している人間は同居の続行を考える
しかし 同居していない人程 施設と言う言葉が出てくる
ワタシの周囲だけかも知れないけれど圧倒的にこんな感じです
ワタシも多くの人から セツ子を施設に入所させないのか? と 聞かれる
答えは 良い施設を知らないから という事に尽きる
今までの ショートステイ体験から見てもセツ子は施設に入ってもかなり うまくやっていけるタイプだと思う
ひょっとしたら今よりシアワセかもしれない
ワタシも楽になるし ツレも・・・
ツレの本音は そちらかもしれない
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