★★ 母セツ子(89) 100歳まで 4050日 ★★
あちこち出張が多い友人
その中にあって 叔母上を見舞おうとしている
なんと立派な心掛けであろう

こう言うことが出来るのは 仕事も出来ると言うことだとワタシは思う
時間は有限なのだという事がこの年になると痛切に感じるよくわかる
友人が■■◇◇と聞いた瞬間に 叔母上の事を思いだせるのは
ボーーーッと生きてない証拠である

母上の介護の経験を持つ友人
お体は壮健でも認知症・・・ つまり セツ子と同タイプ
叔母上は その反対で 頭はしっかりしているけれど・・・という感じらしい
そして お土産の気の使い方
友人は親戚の方々に お小遣いやお菓子を頂いたことを覚えていてお返ししているのだと思う
親戚づきあいくらい その家々で違いがあるものもないだろう
ワタシのように濃密な親戚づきあいの中で育った人間もいれば そうでない人もいる
心がけや境遇(経済的)も大きいと思うけれど、こう言う事に関心を払わない人間も少なくない
気を遣うから立派だ ということはないけれど、ワタシの世代はそう言うことをする人が少なくなかった

褒められた事じゃないけど新任上長の挨拶土産でその人柄を云々・・・する
土産くらいでケチだとかセンス悪いといわれるならいっそ手ぶらにするって?
いや、そうすると奥方が非常識だ!と言われるのだ(笑)
(ワタシの勤務先の話です ハイ)

友人は叔母上のいらっしゃる介護施設に行って楽しい時を過ごした様子

顔は母方・・・ つまり 性格は父方という事?
友人も叔母上もいい笑顔だ
一方のワタシ、N子叔母の息子NS にいつも電話ありがとう!とLINE
3月の日曜日に拙宅に来たいという

…… 89歳と84歳の姉妹 出来るだけ会わせてやりたい
だけど 午前中にやってきて15分で帰って行くN子叔母
長居されるよりもいいだろうって? いやいや、お茶出して送り出しするのは1時間いるのと変わらない
2時間 3時間滞在して セツ子と話してもらいたい
何故15分しか滞在しないのか?
他界した叔父が家を開けることを許さない人だった 必ず誰かが留守番しないとならない家だった
庭師屋さんには凄いお金を支払うけれど
火災保険や警備保障にはトンと関心が無い
叔父がいなくなってもそれは習慣となってしまったらしく ゆっくりすることが出来ない家なのだ
姉妹2人互いに泊りに行く 泊りに来い と 言い合ってるけれどまぁ難しそうである はぁーっ

そして友人・・・

友人の叔母上大丈夫かなぁ・・・
高齢者の体調は山の天気
さっきまで晴天でも昼には雲が出て 夕方には雷になる
だから ドンドン会わせてやらなきゃならない
たとえ15分でも・・・
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