★★ 母セツ子(88) 100歳まで 4153日 ★★
マブダチUさん 昨日アップした みえちゃんの父上の事を心配してくれている

その気持ちわかる!
だって ヒサ子母ちゃん 顔つきがしっかりしてきた 目力も強い!!

コロナ インフルエンザが治ったら ヒサ子母ちゃん お家にお泊まり!出来るといいねぇ
それは さておき
ダンナ様の介護を一生懸命している奥様 周りにいらっしゃいますか?

ワタシの周囲には聞いたこと無い
まぁ あと10年もしないで 友人達が 親だけでなく配偶者の介護生活に突入する
Uさんの父上は徹底した病院嫌い

そんな父上を ヒサ子母ちゃんは優しく丁寧にお世話していたと言う

ポータブルトイレを部屋に置き、
介護保険のない時代に自宅での家族介護はさぞ大変だったろう

今ならトイレは勿論、防臭のシートも開発されている
愛情で結ばれた夫婦や肉親の間には時を経て 愛だけでなく情も 憎も生まれる
1人の人間が、個人生活を犠牲にして、誰かの面倒を見るなんてどだい無理な話だ
しかし、何かを差し出す事にはなる
時間 エネルギー お金 そして愛情
どれも 使う事が出来なかったら 家族でいる意味があるのだろうか?

Uさんは 介護休暇をとって父上の病院に通った
大好きな日本酒をこっそり 舐めさせると ✖️✖️✖️✖️じゃない! とおっしゃられた

翌日に 姨捨政宗を持って行くと これだよー!と 飲み干そうとするのを押し留め また明日ね! と帰ってきたと言う
父ちゃん 最後まで味覚は衰えなかったよー と泣き笑いしていたのを今も覚えている
父上の葬儀に参列した時の事
三人姉妹と母上がきちんと着付けた喪服姿で参列者を出迎えてくれた
美人姉妹でスナックやってくれ! と 長野オリンピックに
山を売った地主さんが何回も口説きに来たのも頷けた

母上が姉妹みんなに喪服を揃えていらしたという
ちゃんとした家 きちんとした躾 と言うのはこう言う事なんだと悲しみも吹っ飛ぶ思いだった
最近は、葬儀を小さくする事が多い
結婚式も家族や友人だけ!となると 礼服を持たないままの30代もいる
楽しくて為になって機知に富んだブログを書いてる女性経営者がこんな事を言っている 同感だ

神道の葬儀の作法 ( ̄0 ̄) - 死体を愛する小娘社長の日記
私学の雄と言われる大学を卒業、大手出版の編集者をしていた親戚が、叔母の葬儀に赤黒のコンビの靴で参列
それ以来、何とはなしに軽んじるようになってしまったのは否めない

これで良いよね?と 自分に低いハードル設定する人
低い基準を続けると他人からも低い評価を受ける事になる
やろうと思っていた 行こうと思っていた そう言って 結局何もしない人
本当に出来なくなる日が来ても 助けが来るのは最後になる覚悟が必要だ
すべき事を出来る間は、自分でする
するべき事の最大事は 自らの健康維持に努める事、そして家族の介護も含まれるとワタシは思っている
自分で自分の病気を治したり 自分で自分を介護する事は出来ない
ヒサ子母ちゃんが 娘に優しくしてもらえるのは自分が出来る事を家族にしていたからなのだと思う
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