★★ 母セツ子(89) 100歳まで 4065日 ★★
千葉県がんセンター 医療ミスのニュース
トップの謝罪会見 何ともイヤな感じ
先日の外資系金融機関の謝罪会見は、役員の着用していたスーツにまで批評が及んだ

摘出したがんと手術前の検査結果が大きく異なることに疑問を持った主治医が電子カルテを確認し、取り違えが発覚
男性への説明と謝罪を済ませ、今後 賠償について協議するという。
謝罪と賠償ねぇ……
この病院で治療を受けている家族を持つ友人がいる

彼女は 配偶者の闘病を間近に見て 治療には
いくつもの決断を繰り返したの事を記憶している
今 こんな感じなんだー と 報告とも世間話とも
つかない感じで時に話し込んだ
ワタシも勉強になったし、病院や医師によって
治療は大きく異なっていくように感じた
まぁ当然なんだけれどね
従姉妹ミホ・・・
看護師にしてケアマネージャーの資格を持つ彼女
乳がんが発見されたのは2年前
最善の治療を選択するために医療関係者と丁寧に丁寧に
会話を重ねて行った
医師に遠慮するヒトや 崇め奉る人もいる
気持ち判らなくないけれど相手も人間だ
判断ミスも 失敗もある

これは医師の失敗ではないけれど 病院の失敗で
大迷惑を受けた事がある
幸いにも治療のミスではなかったけれど・・・
治療前に病院が発注ミスをした
ワタシは、スケジュールが大きく変わってしまう事が
困ると言うと じゃ、お金返します! と言い放った従業員
後の報告では、2人以上の従業員のミスが重なった
責任者の院長(おそらく)は突然、直接我が家に詫び状を届けに来た
これって 誠意?
いやぁ・・・引いてしまった
怖いよね
相手は自分の個人情報を全て知ってるのだ
しかし この件で学びもあった
アナタとの話はこれ以上できません
これからは弁護士を通します
この弁護士事務所に アナタの住所 氏名 生年月日 勤務先 医療データを全部お渡ししました! という
通知義務は不要なのだ
かくして ワタシは1週間の間に 家に見知らぬ人間は
来るは、いきなり弁護士からレターパックは届くはという事態となった

この事を掲載したブログにコメントを頂いた
文面から常識的な方なのだと思う ワタシとは考え方が
違う方がいるのだという事は常に肝に銘じようと思った

他者に損失を与えた場合 それを補償するのは当然だ
それが損害保険と言う商品となっている
どんな 謝罪にも今後このような事が無きよう・・・ という言葉がある
医療ミスの場合 そんな言葉は空疎だと思う
謝罪が必要なのは 当然だ
しかし賠償 とにかく賠償が重要だという気持ちに
変わりはない
認知症家族として 治療の場に立ち会うワタシ
いつも丁寧に接してくれる医療関係者
義母も最期を訪問医にみとって頂いた
姉もそのことをずっと感謝している
注射に痛いッと 大げさに声をあげるセツ子
御免ねー 痛かったねー もう大丈夫ですよー と 接して下さる看護師さん 先生方
本当に有難うございます!!!
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