★★ 母セツ子(89) 100歳まで 3942日 ★★
β君 温厚な人柄で二人のお子様の父上
堅実で明るい家庭を築いている彼が 奥様の母上と同居!?

年明け早々に お聞きしたのは 義父上の入院
ほんの一時 娘の家 つまり β君宅に義母上が身を寄せていらっしゃるのかと思っていたワタシ

義父上は そのまま 高齢者施設にいらしたらしい
・・・で 義母上は β君宅で 同居を開始することに!!!

就学中のお子さんが 2人いらっしゃるお宅
スペースは もちろんだけれど 心の余裕やゆとりの確保
これが大変だよなぁ
え? ウチのツレ?
ウチの場合はワタシ達が戻ってきた
いつかは いつかはと10年間 先延ばしにしていた 同居生活
そのための大がかりなリフォーム
判っていた事だけれど それでもストレスは大きい
家の中に鍵をつけるなんて 同居して初めて考えたことだ
β君は エンジニア
出張も多いけれど在宅の仕事も多かったはず
どんな生活なんだろうなぁ

ツレは大きな声を上げ 時にセツ子に暴言をはく
それが出来るのも ワタシしかいないからだ
もし 多感な年頃の家族がいたら それは出来ないだろう
ますます ストレスが募るよね
昨日アップした林真理子さんの新書についてLINEを頂いた

70代の女性が 連れ合いが施設に入所して一人になり、子供のところで世話になる
どんな気持ちだろうかと思うとそれも切ない

一人ではいられないけれど 厄介者の様に暮らすのか?
・・・ と言うに言えない思いを抱いているかもしれない
しかし 家庭形成期 仕事で重責を担っている世代の人間が自分が一番リラックスできる場所であるべき家庭で ストレスを募らせるのは大問題だ

どこかで上手に解消しなくてはならない
またしても 昨日の本の続きになるけれど β君に贈るとしたら ここかな・・・
『親が老いて介護する時は、私達たちは50代の働き盛り。
家庭も持って本当に忙しい。
だから手の届かないところもいっぱいある。
親もわかってくれているよ。』
親が味わったみじめさ、寂しさは、いつか私たちが味わうもの。
ワタシ自身は大したことをしていないけれど 老いた家族と同居するというのは本当に大変な事だ
まして 生さぬ仲ならなおさらだろう
頑張ってよ 本当に 偉いよβ君
君のしていることを お子さんたちはちゃんと見てる
そして 奥様も感謝してるはず
キミがしている事ってすごく立派な事だよ 自分で自分を褒めていい事だ
必ず いい事あるよ!!!
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