★★ 母セツ子(89) 100歳まで 3939日 ★★
今日は けやき寄席
落語を聞くのは 東京まで出かけた4月以来 2ヶ月ぶり

ツレとワタシが 落語にはまったのは 10数年前
都内にとどまらず 千葉 埼玉 と 出向いた
コロナ時に 断腸の思いで桂文珍さんの独演会を断念した
あの! 吉本興業でさえチケット代を返還してきた
コンサート、観劇は言うに及ばず
大好きな映画や落語に行ってコロナに感染なんて絶対にしたくなかった
・・・欅のホール
ここは 昔 野田市役所だった
図書館が1.2階にある
野田市民のソウルフード❣️と言われるホワイト餃子の近くである

今回けやき寄席は19回になるという

野田は落語家を3人も出している
鈴々舎馬風 春風亭一之輔 春風亭昇也
昇也は 先日の鑑定団にも出て来た 野田の為に頑張ってるみたい 応援!しようかな

けっこう遊びに行ってるじゃない?と 言われたら うーーーん
楽しみとか 息抜きを作っておかないと 毎日が消えて過ぎていってしまう
自分軸が 苦しみや悲しみにぶれないように予定をたてておく

その日の為に仕事を片付けてセツ子のケアをすすめていく と言った感じかな…
今回 ベランダの掃除は 100%ツレがやってくれた

セツ子が 放尿していたベランダ
この排水溝に ビッシリ卵が産みつけられて 一部は孵化していたという


卵は 早ければ半日で孵化する・・・・って
汚れた下着を バケツに漬けておいたセツ子
そこに虫が湧いていた事があった
ゾーーーーッとするでしょう
だけど これが自然の摂理なのだ
動物の糞や 死骸・・・だけでなく、老婆の尿にもハエはやってきて そこに卵を産み付ける

あの 虫嫌いのツレが よく頑張ってくれたと思う
湯を沸かし 塩素を使って虫を退治しホースで水を流す
もし 同居しなかったら これは誰がする仕事だっただろう
もちろん ヘルパーさんではない
介護・・・ いや 認知症の高齢者と生活するってこう言う事もしなくてはならないのだ・・・
かくしてツレは セツ子をベランダに出さない策に出た
ベランダに出るサッシを開けさせない為に 上下に突っ張り棒

そして 怒りと嘆きの抗議文を作ってセツ子の寝室に置いた

セツ子は声に出して読んでも 何の事かわからない様子
認知症ってそう言うものだ…
ツレの気持ちが判るのでワタシはそのままにしている
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