2018年2月にスタートしました『遠隔円満❤介護』
89歳認知症の母セツ子 ツレ、そしてワタシの同居生活
『円滑円満❤介護』になりますでしょうか?

介護からの逃避か!?勤務も継続
激しく厳しく笑いの三つ巴の同居介護脱落者が出る⁉︎
★★ 母セツ子(89) 100歳まで 4023日 ★★
……SNSに 流れて来たニュース
いったんは「要介護5」と認定され、行政の権限で
後見人をつけられながら、自力で「判断能力がある」ことを証明し、成年後見を取り消させた90代の男性が
東京都港区にいる。

三谷昌平さん(92)は東京都港区の持ち家の一戸建てにひとりで住む。
介護サービスを利用しながら、いまも自宅で生活している。
異変が起きたのは2023年4月4日
三谷さんによると、自ら救急車を呼び、家の前で待っていた
港区内の病院に搬送され、栄養が足りない「低栄養」と脱水症状と診断され、約8カ月間入院することになった
港区は入院した4月に、三谷さんを要介護認定では最も重い「要介護5」とした
さらに同年8月、東京家庭裁判所に対し、三谷さんの「後見の開始」を申し立てた
認知症などで「成年後見」が必要と判断されると、後見人の弁護士らが預金通帳を預かり、本人に代わって財産を管理するようになる

って やはり ちょっと これ怖い…かも
2日に渡って 見守りの重要性を書いてきたけれどなんともなぁ・・・という感じ
この 三谷さん凄いなぁ👏👏
・・・で SNSには 様々な意見が寄せられるけれど
それって違うと思いますけどね と感じたのはこの意見

これまで一人暮らし出来ていたなら、要介護1か2 が妥当 と仰っておいでなのだ
ウチのセツ子は 要介護3です
2019年 12月が前々回の認定調査・・・
つまり7年以上前から要介護3の認定
父他界後 独居生活を10年間送ってきた
セツ子の毎日をご覧頂いて あの食欲と 運動能力でも要介護3獲得(?)している事に驚かれる方もいらっしゃるだろう
同居するなら もう 介護認定2とか1になっちゃうんじゃないの? と 心配してくださる方もいらしたけれど…
繰り返し書いてますが 介護認定は エリアによって大きく異なる
だから 一人暮らし出来ていたなら 要介護1か2 というのに納得できない
賛同している人が少なくないのにもなんだかなぁ という感じ
・・・とにかく セツ子は 来週から週5日 デイサービスに通う
一人暮らしの時には週3日だった!!!
同居の家族がいるからと 介護認定を下げられたりしたら、ツレがダウンして介護認定にされちゃったりして!!

そうなる事を危惧してケアマネさんに泣きを入れて予定を立て直してもらった
いかに 同居介護が 双方にとってストレスが大きいか、わが家のようなケースもある
そして 要介護3でも 一人暮らししていらっしゃる方、決して少なくはない
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