★★ 母セツ子(85) 100歳まで 5422日 ★★
日曜日の17:08P.M.
夕飯の前に牛乳を飲ませるべく 母セツ子(85)に電話

金曜日の昼 4本届いた牛乳がもう・・・無い

金・土・日・・・・ 4本飲んでしまったの?
味がついていると美味しく感じるのだろうか?

月曜日の朝 8:17A.M. もう一度確認させる
認知症のセツ子は 目の前にあるものを見つけらない
ひょっとしたら 1本くらい残っているかも・・・・

お腹が緩くなり過ぎたらどうしよう・・・なんて考えていたけれどその心配はない!?

残したりしないように 週4本からスタートしたけれど
杞憂に終わったか?!

昼前に来てくれる Mr.Hにも確認をお願いする
はい 冷蔵庫に牛乳? ありませんよー
あらーーー
イイじゃないですか
お菓子 とか パン 食べちゃうよりイイですよ~
そりゃそうだ と 思い直す
もう 飴🍬は要らないな!
完璧に禁煙も果たしたし
あればあるだけ舐めちゃうし
飴🍬の予算を牛乳にしたと考えよう

食べ終わったお昼ご飯
タッバに蓋をして冷蔵庫に仕舞う

グラスを食器棚に仕舞う
要介護3でもこういう事は出来る
やややや‼️ アレはなんだ⁉️

カメラをズームしてパン
間違いない 牛乳瓶を花瓶にしてる しかも2本

想定内だけれど…
花瓶 箸入れ 鉛筆立て 何をするかわかったもんじゃない
そして バナナを見つけたセツ子

歩きながら バナナ バナナ と 歌いながら皮をむく

美味しいわぁ と 声を上げる

誰もいなくてもこうして 喋り続けている
これが認知症という事だ
明日 プリティーヘルパーIちゃんに牛乳瓶を片付けてもらおう
牛乳瓶をお返しするのが 遅れます・・・
牛乳屋さんにはあらかじめ了承を得ている
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